遺品整理恥ずかしい自分で捨てる

自分の性癖がバレる物は迷わず捨てろ!!

性癖って各個人が何かしら持っている物です。

 

とてもプライベートなゾーンなので友人とかでも性癖がどんなものなのか分かりません。

 

自分ひとりで楽しむものや夫婦で楽しんでいるグッズなどがあれば、自分の娘や息子に知られたくないですよね。

 

遺品整理をしたことのある人、子供たちに遺品整理をお願いする人、終活で断捨離をする人は一番最初に自分の性癖がバレて恥ずかしい物はすぐに捨てましょう。

 

こういったものって捨てる場所とタイミングも難しいです。ゴミ袋は基本透明な物で出さなければならないので、余りにも大きいとゴミ袋の外から見えてしまうので家の前に出しておくと、近所の人も見えるのでね。

 

マンションのゴミ捨て場にも持っていこうとしても、最近では前日の夜遅めの時間からゴミ捨て出来るところもあるのでそういったマンションは余りで歩いてない時間帯を狙って捨てに行きましょう。

 

家族がいる人は、家族に悟られずに捨てなければならないので家族にも気を使います。普段ゴミ捨てしている人ならどさくさに紛れて捨てる事が出来ますが普段ゴミ捨てをしない人は、その時だけゴミ捨てしていると違和感でしかないので気を付けて下さい。

 

別ページでも書きましたが、親戚のおじさんが亡くなる直前から遺品整理をしていましたが、おびただしいほどの女性もの下着が出てきました。

 

ブラとショーツとティーバックとで数えてはいませんが1000枚以上は余裕でありました。

 

親戚は、抗がん剤治療と検査入院で帰ってきたら自分で歩くことが出来なくなったみたいで、僕に助けを求める電話を掛けてきて助けにいった事があります。

 

実際に家に行くと、親戚は床に倒れたままでおしっこもそのまま垂れ流ししていて地獄絵図でした。

 

介助してベッドに座らせて、下着を取ってほしいと言われた時にタンスを開けたら女性用の下着がタンスに大量に入っているのをみてこれなんやねん!!

 

って突っ込みましたがしどろもどろしているだけでした。

 

そこから、やはり動くことが出来なくて脱水症状になっていたみたいでそのまま入院して最後まで入院先の病院にいました。

 

親戚には妹が居て、唯一連絡を取っていたのが妹でその妹から僕へ電話があり、親戚の家を掃除してほしいと言われて掃除をしに行きましたが、余りにも多い女性もの下着に引くのを通り越して声出して笑いました。

 

親戚の妹にも電話して状況を伝えましたが、電話越しではそこまで多いと思っていない感じだったので写メを送ったら案の定想像を絶する量でひいていました。
唯一連絡を取っていた妹も軽蔑していました。僕は面白いのでゲラゲラ笑っていましたが、モチロンその後親戚の集まりがあった時に亡くなっていたことを報告した際にでも、この話は脚色して面白おかしく話をしています。

 

自分が亡くなった後にこのような笑い話にされたくない人は恥ずかしい部分はすぐに捨てて下さい。

若かりし頃の日記とか交換日記とかあれば捨てろ!!

日記も読み返すと当時の思い出が蘇り、あの時はこうだったな〜とか、何十年前の事でも思い出せたりしてとても良い事と思うんです。

 

日記は誰も読まないので自分の気持ちを思いのままに書いていたり、感情をむき出しにして書いたりしていますよね。

 

場合によっては、パートナーとの交換日記やもしかしたら元カレ、元カノとの交換日記等も良い思い出なので置いている人もいるでしょう。

 

これらは、最後まで固執して持たずに大きくかさばらないしサッと捨てましょう。

 

元々結婚していたけど離婚して、子供と奥さんは県外に住んで疎遠になってから親戚の人は旦那と子供がいる女の人と連絡をとり、のちのちその女性と事実婚状態で一緒に生活していました。

 

僕も、、小さい時から親戚の家に行くとその女の人が居ましたし奥さんと思っていましたが実際は事実婚と後から知りました。

 

下着が入っているタンスを漁っていると、手帳が出てきました。

 

手帳は、僕が生まれる前の1970年代の手帳でしたが、配送の仕事にも使っていたので配送先のスケジュールなども書かれていましたが、その手帳には、

 

「久しぶりに会うので、仕事を早く終わらせて。すぐに会って抱きしめてやりたい。」

 

「せっかく一緒に過ごせる時間が無いにも関わらずケンカしてしまった。素直に謝る事が出来なかった。早く次会う時に謝りたい。」

 

「職場に電話が掛かってきて驚いた。不安にさせてるみたいで泣きながら会社に電話があった。その日は仕事を早上がりさせてもらった。」

 

などなど、向こうにはまだ家庭があるので頻繁に会え無いことへのもどかしさとか、バイバイしたら早く次に会う時を迎えたいと書いていたり。

 

相手は旦那があり、子供がいる家庭で不倫関係ですが、もうお互いが好きでお互いに求めあって、早く離婚をして2人で生活したいスタンスでした。

 

手帳の日記を読み進めていると、

 

「今から会いに行く。少し日にちが空いたので会ったら今日は何回も抱いこう。」

 

「今日は、お互いが求めあって激しかった。仕事で帰るけど帰りたくなかった。」とか書いているんです。

 

途中からは、その手帳に奥さんとなる人も見ていたのか日記の書いている横に奥さんの字で、

 

「今日は凄く求めてくれて嬉しかった。」

 

「仕事で帰る時に、帰ってほしくなくて泣いちゃってごめんね。」

 

とか、書いているんですよ。

 

これだけ見たら純愛で、お互い障壁がある中でそれを乗り越えて結ばれていくドラマみたいな展開ですね。

 

字面だけみたらね。。。

 

この奥さんっていう人も僕は小学生くらいまで何度か会ったことがありますが、

 

むっちゃ太っていて、辰吉みたいな髪型で、金髪でパチンコ好きでってムチャクチャパンチ聞いたおばちゃんです。

 

親戚のおっちゃんも、昔の渡哲也さんみたいな角刈りでそんなシュッとしたような感じでは無いんです。

 

2人の事を知っているため、このやり取りを見ても腹抱えて笑いましたし、話のネタにさせてもらいました。

 

こういった日記や手帳に思いを書き綴ったものを子供や親戚、最終的には他人に見られても良いと思ったら捨てなくても良いですが、普通は恥ずかしいですよね。

 

しかも、普段の人となりを知っているのでキャラと全然違う事をしてるやんってなります。

大人のおもちゃはすぐ捨てろ!!

同じく、タンスの中の下着をゴミ袋にまとめて捨てているとタンスの奥深くに極太デンマが出てきました。こういったものも、どの家庭もあるとは限りませんが、子供が生まれる前に夫婦で購入して楽しんでいたものが結局捨てるタイミングが無くなってタンスの肥やしになっている人は、本当に一番最初に捨てて、抹消しましょう。

 

僕自身も、中学生の時に友人が父親の机を漁ったら大量の裏ビデオや、写真集、エロい声だけ入ったテープ等がありました。

 

その中に、48手の写真がありましたが、どう見ても両親の顔に似ていて、友人たちも似ていると言っていました。

 

僕は中学生の時にそれらを発見したので、親が僕や友人がそれを見ているのを知っていたので翌日には全部捨てられていました。

 

これが、僕も気付かずに両親が亡くなってから見つけると複雑な気持ちになりますよね。

 

このような恥ずかし思い出や物だけでも自分で処分をして、その後は次の世代にゆだねても良いです。

 

僕みたいな人間はケラケラ笑い話に出来ますが、潔癖で恥ずかしい物を見つけた事を受け入れる事が出来ない人は、遺品整理をする事を拒否したり、お墓参りなどをする事に抵抗を示す人がいるかもしれません。

 

恥ずかしい物や日記、性癖の為に収集したものは捨てるか、捨てないを考えたら絶対に捨てる事でマイナスになる事はありません。

 

思い出に固執して捨てずに残しておく事は良くてプラマイゼロ、むしろマイナスな事しか起こりません。

 

終活はこういった固執しているものを1つずつ処分して行くことを指すものだと考えます。