自分で遺品整理

遺品整理は時間もお金もふんだんにかかる!!

はじめまして。大阪在住のよっしーです。現在38歳ですが、この年齢だと早い人はご両親のどちらかが亡くなられた人もいると思います。

 

そういった人は遺品整理を行った事を何かした一度はしていますが言える事は

 

遺品整理は時間も労力もお金も掛かるし、色々頭を悩ませる!!です。

 

ココでは、僕が経験した遺品整理の内容をお伝えしていきます。

 

恐らく色々なパターンを経験しているので多少なりともこのブログを読んでくれている人の急いで遺品整理をしなければならない人とこれから遺品整理の面倒を子供やパートナーに掛けさせない為に終活をしようとしている人に絶対に何かしら参考にしてもらえる自信があります。

 

それくらい僕はイレギュラーみたいなことを経験しています。

 

これから説明していく内容ですが大きく分けて3つあります。

 

賃貸に住んでいる身寄りの無い親戚の最後を看取るまで

バツ2で、最初の奥さんと一男一女の子供がいたが離婚をして本人以外は県外へ引っ越し。子供たちも50前後のいい年で連絡はほとんど取っていない。
2人目の奥さんにもクレジットカードでお金を限度額まで引き出されて飛ばれて音信不通。親戚はいるが、色々あって親戚一同から相手にされず孤立。

 

ボロボロの賃貸住宅にペットと住んでいて、趣味はキャンプや釣りでゴミ屋敷みたいに足の踏み場も無い家でした。何度か整理の為に行きましたが一度も靴を脱いで部屋に入ったことが無い家の遺品整理

父親の遺品整理

分譲マンションに住んでいて、つい先日他界。父親が他界するまでに終活を一緒に行い、終活をする大切さと、最後に偉大な父親だったなと子供や孫に見せる機会と感じました。

 

父親が健在の時から遺品整理と言うか物の整理を父親含めてみんなで行いました。

父親の祖父母の遺品整理

県外の田舎町に父親の生まれ育った家がありますが、現在は誰も住んでいません。
その家の遺品整理と、今も悩まされている空き家問題

 

こういった事を書いていこうと思います。

テレビでも遺品整理の大変さを話していた

先日、しくじり先生と言うテレビ朝日の番組で松本明子さんが実家の香川県高松市の家の事について話をしていました。

 

お父さんからの遺言で、「香川の家を頼んだ」と言われたみたいですがその際に沢山のエピソードを話されていましたが、ほとんど僕も経験している事で、激しく同意出来ました。

 

空き家を持ち続けると言う事は、固定資産税と光熱費の基本料程度と思われがちですがそれ以外に結構掛かります。

 

一軒家って思っている以上に荷物があって簡単に捨てようとしても思っている以上に量があるので自家用車でどうにかしようと思っても時間と労力がムチャクチャ掛かります。

 

親戚は、賃貸住みでしたが、親戚はガンを患っていましたが途中で自分で立てる事も出来ずにそのまま亡くなるまで病院に行きましたが、その亡くなるまでの間に遺品整理や、ペットの里親探しなどを行いました。

 

また、そこで自分が死ぬときにもキチンと終活をして「立つ鳥跡を濁さず」と言われていますが本当にその通りだと思いました。

 

そういった事を色々書いていきますので、参考にしてください。

 

絶対に参考になる自信があります。